“友達がサー フ&ビーチパーティーの企画をしてくれました。午前中はサーフィンレッスンその後は海辺でバーベキュー。海からあがってお腹もすいているところに、用意された食事はうれしかったです。一緒にサーフィンした子供たちの親御さんとも、ゆっくりおしゃべりできて、パーティーなどのイベントには、ぴったりでした。これだと、参加する親も、食事の用意を気にせずに、一日楽しめますね。 コーチのウイリスブラザーズのお話の端々に、自然を敬う心が感じられ、もうすこし、そんな話をレッスンの合間に子供とともに、うかがいたかったなと思いました。ただ、サーフィンの技術をならうのではなく、海を通して、更に子供たちにとっても、大事なものを学ぶサーフスクール。。。そんな可能性を秘めているのではないでしょうか。。素敵な一日をありがとうございました。”
- サンディエゴ在住  主婦

 

 

 

 

レッスン風景


1、 受付

ビーチでサーフィンインストラクターがお待ちしています。WBSurifngのロゴのはいったT-シャツを目印にしてください。最初にWAIVERに名前、住所、サインをお願いします。

インストラクターからまずレクチャーがあります。

* 海に関する基本的な知識、今日の海の状況。
* 安全にサーフレッスンを受けるための注意
* 今日のレッスンの目標

2、 Let's make a power circle

みんなで一つの輪を作り、気持ちを一つに。今日が楽しいサーフィンライフの始まりになりますように。
Respect the Ocean.    ABC's surfing!

3、 陸上でボードの上に立つ練習です。

ビーチにボードのラインを書いて、1、2、3で立ち上がります。最初に先生がお手本絵を、次に実際にやってみます。いくつかのポイントがありますから、それをきちんとやれるようになるまでくりかえします。最初はちょっと難しい体勢ですが、なれれば大丈夫。

4、 いよいよ海上での練習です。

海に入る前には、リーシというボードと足を繋ぐ紐をつけます。ボードが流れて他のサーファーにあたることのないようにするためにも着用します。 ボードを持って、海にはいります。

5、 インストラクター に「 Hop On ( ボードに乗って ) 」といわれたら、ボードの上に横になります。

そのときにインストラクターが正しい位置に乗っているかチェックします。 最初はインストラクターが波を選び、ボードを押します。陸上で練習したとうりに、1、2、3で立ち上がります。はじめからうまくいかなくても、繰り返し練習して、タイミングとその動作を体で覚えるようにします。

6、 立てました!

感動の瞬間ですね。気持ちいい〜 最初のレッスンで誰もがボードに立つことができます。

7、 海上レッスンが終わったら、

インストラクターから今日の練習の成果とこれからの課題などが話され、 WBSuring の修了書( CERTIFICATE )が渡されます。

8、 本日はお疲れ様でした。

ボードの前で先生と記念撮影。初めてのサーフィンはいかがでしたか? これからも続けてくださいね。

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